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栄転・昇進などのお祝い

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栄転・昇進などのお祝い

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お祝いの節目には心ある品を


栄転や昇進などお祝いの節目には、ぜひともみんなで祝ってあげたいものです。

部課単位でお祝いの席をもうけるのもいいでしょう。
記念品を添えるときは、会費を多めに徴収するなどして用意します。
すでに職場としての慣例がある場合には、それに従います。

また、色紙の寄せ書きは、今後の活躍を祈るなど個人的な思いも伝えられていいものです。

現金を包むときは、紅白蝶結びの水引に、のしのついたものを使用します。

表書きは「御栄転祝」などダイレクトに表現してもかまいませんが、
「御祝」とすれば内容にかかわらず使えます。

ただ、一般的には目上の人に現金を渡すのは失礼なこととされています。
部課単位での有志として、連名で贈るときくらいにとどめておきましょう。

<表書き>
  • 栄転:「御栄転祝」「御祝」
  • 昇進:「御昇進祝」「御祝」
  • 左遷:「御饒別」
  • 定年退職:「御祝」「御礼」

※祝儀袋を連名にするときは、3人までは名前を書くが、4名以上で贈るときは、
「○○他△名」あるいは「一同」と書いて、別紙に名前を連記し、中に入れておく

取引先の人の場合は


取引先の担当者の栄転・昇進の情報が入った場合は、まずお祝いの言葉を述べておきます。

同時に上司にも報告し、会社としてお祝いの品を贈るかを決めます。

個人的にお祝いの品を贈りたい場合は、負担にならない金額のものを個人宅あてに送ります。

気をつけたいのは、左遷の場合です。
不用意に祝いの贈り物までしてしまうと、本人の気持ちを傷つけることにもなりかねません。
状況を確認してからにしましょう。

状況不明のまま贈ることになった場合の表書きは「御栄転祝」とします。
左遷とわかっている場合には「御饒別」とし、のしなどは差し控え、さりげなく渡す気配りを。
その際、これまでお世話になったお礼だけを述べます。

定年退職祝い


長年、勤め上げた会社を定年退職するということは、本人にとって言葉にならない思いがあるはずです。

これまでの先輩としての指導に感謝し今後の健康を祈りつつ、部課単位でお金を集めて、
何か本人の趣味に通じるような記念品などを贈ってお祝いしてあげたいものです。

心ある記念品を贈る
栄転や昇進などの祝い事には祝い酒を。
ネクタイやハンカチなどの実用品は記念に残ります。
手書きで書かれた寄せ書きは温かい贈り物になります。
栄転・昇進などのお祝い

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