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不幸の知らせを受けたら

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通夜・葬儀・告別式の違い


通夜は本来、遺族や近親者、故人と深いかかわりを持つ人たちが集まり、
文字どおり夜を徹して故人につき添い別れを惜しむという、ごく内輪の色彩が強いものです。

しかし今日では、一般弔問客を迎え、午後の6時から10時には終わる「半通夜」が
一般的となり、広範囲の人たちが弔問できるようになっています。

葬儀は、故人の成仏を祈り、永遠の別れを執り行う儀式で、遺族や親戚、
それにごく親しい人が参列するものです。

なお、葬儀のあとには告別式が控えているのが普通で、葬儀に出席した場合は、引き続き参列します。
一般の人は告別式だけに出席するのが普通です。

告別式は、その昔「野辺送り」と呼ばれ、墓地まで送る儀式でした。
今では棺の前で故人の冥福を祈り、最後のお別れをする儀式となっており、
故人と縁のあった一般会葬者が集います。
なお、この告別式まで含めて「葬儀」と呼ぶこともあります。

故人との関係で対応が変わる


亡くなった人が、肉親、近親者、親しい友人の場合、連絡を受けたらすぐにかけつけます。

会社関係、友人・知人の場合は、遺族からたっての申し入れがない限り、
通夜の前に弔問をしないのがマナーです。

通夜もしくは告別式に参列


特に親しかったり、密接な関係でない限り、通夜か告別式のどちらか都合のつくほうに参列します。

しかし、一般的に通夜は、遺族や近親者、親しい友人など故人と深いかかわりを持つ人が集まるもの。
気になるようであれば告別式に参列します。

参列できない場合は弔電を


通夜、告別式のどちらにも参列できない場合には、弔電を手配します。
電話で115番、または郵便局でも申し込みを受け付けています。
なるべく前日までに喪主あてに打ちましょう。

弔電の打ち方と文例
●NTTの電話は115番(受付時間:8時〜22時)
●インターネットからはD-MAILで申し込める
※ともに配達日の1ヶ月前から受け付け

電文サンプル
0502の例
ご逝去を悼み、ご冥福をお祈り申しあげます。(21文字)
※文字料金:25文字まで660円。5文字増えるごとに90円を加算。その他、台紙料金は別途。


言葉づかいのマナー

忌み言葉は避ける

重ねて、またまた、返す返す、再び、続いてはNG。

主な敬称

父→ご尊父様、お父様、父上(様)
母→ご母堂様、お母様、母上(様)
夫→ご主人様
妻→ご令室様、ご令閨様
息子→ご子息(様)、ご令息(様)
娘→ご息女(様)、ご令嬢(様)
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